これからの高齢者介護施設における"看取り"のケア : 人生の最期をこころ満ちて平穏に美しく逝くとは
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これからの高齢者介護施設における"看取り"のケア : 人生の最期をこころ満ちて平穏に美しく逝くとは
あいり出版, 2021.3
- タイトル別名
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これからの高齢者介護施設における看取りのケア : 人生の最期をこころ満ちて平穏に美しく逝くとは
- タイトル読み
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コレカラ ノ コウレイシャ カイゴ シセツ ニ オケル ミトリ ノ ケア : ジンセイ ノ サイゴ オ ココロ ミチテ ヘイオン ニ ウツクシク ユク トワ
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注記
文献:p206〜208
内容説明・目次
内容説明
高齢者介護施設、とくに介護老人福祉施設での高齢入居者の看取りは、高齢者が死亡する際の一つの選択の場所として、重要な役割を占める。この看取りは、施設ケアにとってもっとも大切なものの一つである。
目次
- 日本の超高齢者社会の多死化と高齢者介護施設の現状
- 高齢者介護設における緩和・終末期看取りケア
- 高齢者介護施設の看取りプロセス
- 高齢者介護施設での終末・臨終期の対応と調整
- 高齢者介護施設で“生きて死ぬこと”、そして“老いて逝く”こと
- 高齢者のスピリチュアルペインとケア
- 老衰、そして自然死(老衰死)と断食死(絶食往生死)
- 高齢者介護施設スタッフによる緩和・終末期ケアのあり方—多職種チームケア
- 緩和・終末期の医療ニーズに必要な処置
- 高齢者介護施設で認知症入居者を看取るということ
- 意思決定を支えるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)
- 看取り時のグリーフ(悲嘆)と遺族の精神的問題への対応
- 新型コロナウイルス感染症パンデミック字の緩和・終末・臨終期ケアの実情と対応
- 施設における看取りケアの神髄—絆と生きがいの意義と価値
「BOOKデータベース」 より
