わたしの忘れ物
著者
書誌事項
わたしの忘れ物
(創元推理文庫, [Mい8-3])
東京創元社, 2021.4
- タイトル別名
-
Lost and found
- タイトル読み
-
ワタシ ノ ワスレモノ
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注記
その他の欧文タイトルは標題紙裏による
2018年東京創元社刊の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
収録内容
- 妻の忘れ物
- 兄の忘れ物
- 家族の忘れ物
- 友の忘れ物
- 彼女の忘れ物
- 私の忘れ物
- エピローグ
内容説明・目次
内容説明
まだ雪の残る3月、H大に通う中辻恵麻が学生部の女性職員から無理矢理に紹介された、商業施設の忘れ物センターでのアルバイト。夏休みに行ったインターンシップでの失敗を引きずる、遠慮がちで自己肯定できない恵麻に、なぜ?忘れ物の持ち主やセンターのスタッフとの交流の中で、恵麻が見いだしたものとは—。六つの忘れ物を巡って描かれる、心にじんわりと染みる連作集。
「BOOKデータベース」 より