うつほ物語 : 子ども流離譚
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うつほ物語 : 子ども流離譚
翰林書房, 2021.3
- タイトル読み
-
ウツホ モノガタリ : コドモ リュウリタン
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注記
2016年9月に学習院大学人文科学研究科に提出した審査学位論文をもとに、加筆・修正したもの
収録内容
- 序
- 物語の始発
- 父に忘れられる子ども-仲忠の流離
- 父子の密着と分離
- 父に忘れられる子ども-実忠・真砂子君と「巣」「巣守」「雛」
- 親子関係における「恋ふ」「恋し」
- いぬ宮の位置付け-産養から
- いぬ宮の位置付け-いぬ宮と母女一の宮
- 子どもを「抱く」「膝に据う」
- 『うつほ物語』全編における子
- 文使をする子ども
- 女童・舞を舞う子ども
- 結