涙の雪見汁
著者
書誌事項
涙の雪見汁
(角川文庫, 22606,
KADOKAWA, 2021.3
- タイトル読み
-
ナミダ ノ ユキミジル
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注記
ブックジャケットに「時-た83-8」とあり
収録内容
- 縁起結び
- 受け入れ鍋
- 涙の雪見汁
- あんこう祈願
内容説明・目次
内容説明
神田の一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなの許に、想い人の結城良太が訪ねてきた。身分の異なる2人が結ばれるためには、はなの養子先を見つけなければならないが、良太の父の反対もあり、うまく行ってないようだ。良太の浮かない表情にはなは不安を募らせる。翌日、経師の見習いをしている平吉と常連客の権蔵が語る、仕事への心構えを聞いた彼女は、自分の姿と重ねるが—。はなは、良太と共に障害を乗り越えることができるのか。
「BOOKデータベース」 より