丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。
著者
書誌事項
丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。
(角川文庫, た81-1)
KADOKAWA, 2017.10
- タイトル読み
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マルノウチ デ シュウショク シタラ、 ユウレイ ブッケン タントウ デシタ。
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収録内容
- 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。
- 実は、自宅が幽霊物件でした。
内容説明・目次
内容説明
東京、丸の内。本命の一流不動産会社の最終面接で、大学生の澪は唖然としていた。理由は、怜悧な美貌の部長・長崎次郎からの簡単すぎる質問。「面接官は何人いる?」正解は3人。けれど澪の目には4人目が視えていた。長崎に、霊が視えるその素質を買われ、澪は事故物件を扱う「第六物件管理部」で働くことになり…。イケメンドSな上司と共に、憑いてる物件なんとかします。元気が取り柄の新入社員の、オカルトお仕事物語!
「BOOKデータベース」 より