究極の俳句
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書誌事項
究極の俳句
(中公選書, 118)
中央公論新社, 2021.5
- タイトル読み
-
キュウキョク ノ ハイク
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注記
著者「高柳」の「高」は「梯子高(はしごだか)」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
俳句では、たった十七音しか使えない。だから俳人は劇薬を扱う化学者の注意深さでもって、言葉の一つ一つを吟味し、どう組み合わせれば最大の効果を与えるかを戦略的に思考する。俳人とは疑りぶかい言葉の化学者なのである—。俳諧を芸術へと高めた芭蕉以降の数々の名句を味わいながら、その根底にはつねに、常識への批評精神にもとづく新しい価値の創造があったことを明らかにする。俳壇の気鋭による創見に満ちた俳句論。
目次
- 序章 言葉は信じられない
- 第1章 季語を疑う
- 第2章 常識を疑う
- 第3章 俳句は重い文芸である
- 第4章 重みのある句とは—その題材
- 第5章 重みのある句とは—その文体
- 終章 俳句は時代を超えられるだろうか
「BOOKデータベース」 より