絶望の淵より甦る : 創価学会を脱会した歴史の生き証人 : 体験を通して真の信仰へ
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絶望の淵より甦る : 創価学会を脱会した歴史の生き証人 : 体験を通して真の信仰へ
日新報道, 2007.4
- タイトル読み
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ゼツボウ ノ フチ ヨリ ヨミガエル : ソウカ ガッカイ オ ダッカイシタ レキシ ノ イキショウニン : タイケン オ トオシテ シン ノ シンコウ エ
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注記
主な参考図書: p248
内容説明・目次
内容説明
本書は、三年前くらいから失明状態にあった著者が、まさに「絶望の淵」に立ち、そこから甦った体験をもとに、自身の再起となった原動力が総本山大石寺を根源とする日蓮正宗の信仰にあったことを、率直に綴ったものである。過去の誤ち、とりわけ池田創価学会時代の大謗法(教義違背)についても懺悔の心を込めて告白している。
目次
- 第1章 平成十七年八月の出来事(意識不明で一か月何の記憶もなし;多くの人々の祈念で奇跡的に回復 ほか)
- 第2章 正法への帰依、諸病の克服(心の病と正信会への疑問;妙縁寺幹部信徒の勧奨で訣別を決意 ほか)
- 第3章 両眼の手術の成功(病に苦しむ人の励ましになれば…;糖尿病、脳梗塞、腎臓病、白内障、肝硬変にパーキンソン病 ほか)
- 第4章 正法への道(病弱な私のため日蓮正宗に入信;宇都宮大空襲も第六十二世日恭上人直筆の御守り御本尊に助けられる ほか)
「BOOKデータベース」 より