斗星、北天にあり : 出羽の武将安東愛季
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斗星、北天にあり : 出羽の武将安東愛季
(徳間文庫, [な47-1])
徳間書店, 2021.2
- タイトル読み
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トセイ ホクテン ニ アリ : デワ ノ ブショウ アンドウ チカスエ
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注記
2018年刊の加筆修正
文献あり
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
齢十五にして安東家を継いだ八代目当主、愛季は胸を滾らせた。国の安寧は、民を養ってこそなせるもの。そのためにも、かつて東北有数と言われた野代湊を復興してみせる。「載舟覆舟」の国造りを始めた愛季だが、次々と困難に直面する。檜山と湊、両安東家の統一、蝦夷との交易、中央勢力の脅威—。「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」と評された稀代の智将を描く本格歴史長篇。
「BOOKデータベース」 より
