職業としてのシネマ
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書誌事項
職業としてのシネマ
(集英社新書, 1066F)
集英社, 2021.5
- タイトル読み
-
ショクギョウ トシテノ シネマ
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注記
参考文献: p251-254
内容説明・目次
内容説明
八〇年代以降、『テレーズ』『ギャルソン!』『ガーターベルトの夜』『サム・サフィ』『TOPLESS』『ミルクのお値段』『パリ猫ディノの夜』等の配給作品のヒットでミニシアター・ブームをつくりあげた立役者の一人である著者が、長きにわたって関わった配給、バイヤー、宣伝等の現場における豊富なエピソードを交え、仕事の難しさや面白さ、やりがいを伝える一冊。業界で働きたい人のための「映画業界入門書」である一方、ミニシアター・ブーム時代の舞台裏が余すところなく明かされており、映画愛好家にはたまらない必読書である。
目次
- 第1章 知られざる「配給」という仕事
- 第2章 配給プロデューサーは「バイヤー」でもある
- 第3章 配給に「宣伝」はなぜ必要か—1+1=2が不正解な仕事
- 第4章 「監督」は王様である
- 第5章 王様に逆らう「女優」と媚びない「俳優」
- 第6章 パンデミック時代を迎えた「映画館」
「BOOKデータベース」 より