生老病死
著者
書誌事項
生老病死
KADOKAWA, 2021.5
- タイトル別名
-
Living aging suffering dying
- タイトル読み
-
ショウロウ ビョウシ
大学図書館所蔵 全19件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。生き恥をさらすか、晩節を汚すか—日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。
目次
- 1(息をのむ 日野原さんの天晴れ;二つの散り際 私の中の違和感 ほか)
- 2(先祖への敬愛が生んだリズム;死んで葬られる地上のカミガミ ほか)
- 3(ハートでもスピリットでもなく;「こころ」と「心」二つの大河の流れ ほか)
- 4(水の流れと化す 美しい動き;羽生選手 マイケル そして能 ほか)
- 5(妥協を許さない二つの美意識;信仰に映る国際性と自己凝視 ほか)
- 6(「安楽死」による最期に思う;先祖たちがつみあげてきたこと ほか)
「BOOKデータベース」 より