「お釈迦さまの薬箱」を開いてみたら : 日々をすこやかに過ごす仏の智慧
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書誌事項
「お釈迦さまの薬箱」を開いてみたら : 日々をすこやかに過ごす仏の智慧
(河出文庫, [た49-1])
河出書房新社, 2021.5
- タイトル別名
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お釈迦さまの薬箱
日々をすこやかに過ごす仏の智慧お釈迦さまの薬箱を開いてみたら
- タイトル読み
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オシャカサマ ノ クスリバコ オ ヒライテ ミタラ : ヒビ オ スコヤカ ニ スゴス ホトケ ノ チエ
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注記
2015年刊を加筆・修正して文庫化したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p203-207
内容説明・目次
内容説明
お釈迦さまが定められた規律をまとめた「律蔵」に綴られている現代の生活にも共通点が多いお釈迦さま時代の食べ物や健康維持のための習慣などの知恵を、僧侶かつ薬剤師の著者が分かりやすくひも解く好エッセイ。二千五百年前のお釈迦さまの世界へタイムスリップしたような感覚で、思わず「クスリ」と笑えるユーモアも満載!
目次
- 第1章 お釈迦さまに聞いた「薬のはなし」(午後からは食事をしないのがお釈迦さまの健康法—一日一食;お釈迦さまを悟りに導いた尊い穀物—米;健康メニューのお粥に秘められた十の功徳—粥;今も昔もショウガは常備薬—ショウガ;世界史を変えたスパイス—コショウ ほか)
- 第2章 お釈迦さまが説く「暮らしと習慣」(仏教の僧侶が坊主頭になった愉快なエピソード—髪;慈しみの心を宿した紺青色の眼に、ただ見つめられていたい—眼;鼻のケアに思わぬ効果が!—鼻洗浄;天然の小枝を使った歯磨きは、一石三鳥の優れもの—歯磨き;口臭から眼病までも予防できる?歯磨き習慣のすすめ—口腔ケア ほか)
「BOOKデータベース」 より
