その問いは誰のものか : 先住民の科学・西洋科学・科学教育
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その問いは誰のものか : 先住民の科学・西洋科学・科学教育
ナカニシヤ出版, 2021.3
- タイトル読み
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ソノ トイ ワ ダレ ノ モノ カ : センジュウミン ノ カガク セイヨウ カガク カガク キョウイク
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注記
原タイトル:Who's asking?
文献:p316〜341
内容説明・目次
内容説明
ネイティブアメリカン、マイノリティ、フェミニズム…、基盤となる世界観の拡張がオルタナティブな科学の扉を開く。
目次
- 序—「その問いは誰のものか?」
- 未完の科学
- 地図、モデル、科学の統一性
- 科学は価値観の宝庫
- 科学者の属性を反映する科学
- 文化と文化研究の諸問題
- 心理的距離と自然の概念
- 心理的距離、視点取り、生態学的関係
- 複雑化する文化モデル—心理的距離の限界
- これまでの議論
- インディアン教育略史
- 文化に根差した科学教育は複数の認識論を導く道標
- メノミニーを事例とするコミュニティに根差した科学教育
- コミュニティに根差した科学教育—AICの焦点
- コミュニティでの協力関係—いくつかの成果
- 要約、結論、示唆
「BOOKデータベース」 より