NATOの教訓 : 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら
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書誌事項
NATOの教訓 : 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら
(PHP新書, 1261)
PHP研究所, 2021.5
- タイトル別名
-
NATOの教訓 : 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら
- タイトル読み
-
NATO ノ キョウクン : セカイ サイキョウ ノ グンジ ドウメイ ト ニホン ガ テ オ ムスンダラ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
NATO(北大西洋条約機構)には、世界で他に例のない実績がある。加盟国の本土が70年間、武力攻撃を受けたことがないという点だ。世界史において、複数の国が加盟する同盟の全構成国が70年も平和でいられた、というのは奇跡に近い。本書は冷戦から現代まで「世界最強の軍事同盟」をめぐる実例を紹介し、日本が学ぶべき国防の努力について考察。現在、アメリカが率いる自由・民主主義陣営と、中国・ロシアが率いる独裁主義陣営の「新冷戦」の構造が鮮明になりつつある。東アジア・太平洋方面における日本の軍事同盟が、世界を変える可能性を説き明かす。
目次
- 第1章 世界最大の平和維持装置(NATOは最も成功した地域平和の実現例である;実例で見る北大西洋条約の特徴 ほか)
- 第2章 同盟における妄想と現実(ハンガリー動乱—民主化運動を見捨てたアメリカ;プラハの春—助けようがなければ助けない ほか)
- 第3章 平和ボケするヨーロッパ諸国(モルドバ—「親欧米か、親ロか」さまよう旧ソ連国;ハンガリー—ポピュリズムに陥ったヨーロッパの問題児 ほか)
- 第4章 もし日本がNATOに入ったら(バイデン時代のアメリカの世界戦略;NATOの「盾」となったウクライナ ほか)
「BOOKデータベース」 より