聖徳太子の「日本が沈む日」 : 秘書『未来記』の真相

書誌事項

聖徳太子の「日本が沈む日」 : 秘書『未来記』の真相

友常貴仁著

三五館, 2000.8

タイトル読み

ショウトク タイシ ノ ニホン ガ シズム ヒ : ヒショ ミライキ ノ シンソウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

沈む?日本が沈む…!?「夜半に日輪を見て、北方に月輪を出ださん」—国づくりを果たした聖徳太子なのに、この超能力者はなぜ、『未来記』でこう予言するのか?真意は何だったのか。初めて語られる歴史の「裏真実」が、千三百年の時空を超えて、この謎を明らかにする。

目次

  • 第1章 未来を見た人(『未来記』が世に知れ渡った物語;楠正成の読んだ『未来記』;いくさ上手 ほか)
  • 第2章 未だ来たらずの記(一)(『未来記』全文;『聖徳太子日本国未来記』の内容)
  • 第3章 未だ来たらずの記(二)(『未来記』を交通整理;『太平記』と『未然紀』の比較;ある一族の秘密 ほか)
  • 第4章 未来を示した人(「夢殿」の不思議;上宮王の秘事;太子誕生 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC07346464
  • ISBN
    • 488320202X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
ページトップへ