彭明敏 : 蔣介石と闘った台湾人

書誌事項

彭明敏 : 蔣介石と闘った台湾人

近藤伸二著

白水社, 2021.5

タイトル読み

ホウ メイビン : ショウ カイセキ ト タタカッタ タイワンジン

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注記

参考文献: p257-259

彭明敏略年表: p282-283

内容説明・目次

内容説明

1970年、世界をあっと言わせた海外脱出劇には、日本人と在日台湾人たちが深く関わっていた。被弾、亡命、そして総統選—。李登輝と同時代を生き、台湾民主化運動のシンボルと言われた人物の波瀾万丈の人生を貴重な証言と史料で再現した初の本格評伝。

目次

  • 第1章 独裁政権に挑んだ闘い(日本で教育を受ける;将来を嘱望されたエリート;〓介石の神話を打ち崩す;「自救宣言」を作成;あと一歩のところで逮捕)
  • 第2章 抑圧と絶望に耐えて(政治犯としての獄中生活;軍事法廷での判決;明日なき自宅軟禁の日々;迫る「抹殺」の危機)
  • 第3章 自由への逃避(命懸けの脱出計画;日本の支援者たち;さらば祖国よ;衝撃と余波;謝聡敏を救った日本人)
  • 第4章 再び台湾の地で(独立運動の精神的指導者;二二年ぶりの帰国;李登輝との友情と生き方の違い;見果てぬ夢)

「BOOKデータベース」 より

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