子どもを迎えるまでの物語 : 生殖、不妊治療、親になる選択

書誌事項

子どもを迎えるまでの物語 : 生殖、不妊治療、親になる選択

ベル・ボグス著 ; 石渡悠起子訳

サウザンブックス社, 2021.6

タイトル別名

The art of waiting : on fertility, medicine, and motherhood

子どもを迎えるまでの物語 : 生殖不妊治療親になる選択

タイトル読み

コドモ オ ムカエル マデ ノ モノガタリ : セイショク フニン チリョウ オヤ ニ ナル センタク

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注記

原タイトル: The art of waiting

内容説明・目次

内容説明

望めばすぐに子どもは授かるものだと思っていた。でも私はなにもわかっていなかった—自身の不妊治療をきっかけに、生殖補助医療、養子縁組、代理母出産など、親になるためのさまざまな選択に向き合い、決断した人々の取材を重ねる。妊娠への渇望、不安、忍耐、嫉妬、迷い、気まずさ—語られることのなかった不妊にまつわるひとりひとりの物語へ思いを巡らせる。

目次

  • 待つことの技術
  • ベビーフィーバー
  • 想像上の子どもたち
  • ピーナッツ病院にて
  • 目に見えるいのち
  • 養子にすれば?
  • 冬至
  • この家一軒分
  • 体の乗っ取り
  • 生まれてくるまでの話
  • 妊娠
  • 治療の対価
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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