旧約における超越と象徴 : 解釈学的経験の系譜
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書誌事項
旧約における超越と象徴 : 解釈学的経験の系譜
東京大学出版会, 2021.5
増補新装版
- タイトル別名
-
Transcendency and symbols in the Old Testament : genealogy of hermeneutical experiences
- タイトル読み
-
キュウヤク ニオケル チョウエツ ト ショウチョウ : カイシャクガクテキ ケイケン ノ ケイフ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
文献一覧: 巻末p51-65
内容説明・目次
内容説明
象徴としての旧約の解釈を通して、超越の顕現する時処を問う。英訳によって国際的評価も高い初版をめぐる国内外の論評22篇に、ダイナミックな応答と考察を付した増補版。日本学士院賞・和辻哲郎文化賞受賞。
目次
- 第1章 十戒の旧約学的解釈と倫理学的根拠づけ(第六戒から第九戒をめぐって;第六戒から第九戒の根拠づけの試み—カントから和辻へ ほか)
- 第2章 ニヒリストとしてのコーヘレス(研究の現況と課題;ニヒリズムの概念規定—ニーチェ、ハイデッガーに依拠しつつ ほか)
- 第3章 ダビデにおける罪と赦し、そして償い—サムエル記下一二章と詩篇五一篇を中心に(ヘブライ・ギリシア歴史理解の比較をめぐって;サムエル記下一二章の場合 ほか)
- 第4章 アダム神話の象徴論的解釈(リクールのアダム神話解釈;アダム神話の私訳と註釈 ほか)
- 第5章 第二イザヤ書における代贖思想の成立—編集史的考察(苦難の神義論をめぐって;代贖をめぐって)
- 増補版研究ノート 論評と応答—四半世紀の影響作用史を顧みて
「BOOKデータベース」 より