ベトナムを知れば見えてくる日本の危機 : 「対中警戒感」を共有する新・同盟国

書誌事項

ベトナムを知れば見えてくる日本の危機 : 「対中警戒感」を共有する新・同盟国

梅田邦夫著

小学館, 2021.6

タイトル別名

ベトナムを知れば見えてくる日本の危機 : 対中警戒感を共有する新同盟国

タイトル読み

ベトナム オ シレバ ミエテ クル ニホン ノ キキ : 「タイチュウ ケイカイカン」オ キョウユウ スル シン・ドウメイコク

内容説明・目次

内容説明

中国の超大国化による「力」の行使、ASEAN分断化等が顕著になる情勢下、アジアの中で、「自然の同盟国」といわれるベトナムは日本にとって最も信頼できる国となった。中国に関する情報収集能力が世界でもトップレベルのベトナムに学ぶべき教訓は多く、ベトナムがより強く、繁栄した国になることは、日本にとっても重要である。前・駐ベトナム全権大使による核心リポート。

目次

  • 第1章 日越両国、この100年
  • 第2章 自然の同盟国—ベトナムの重要性が増した理由1
  • 第3章 日本の少子高齢化、労働力不足問題とベトナム—ベトナムの重要性が増した理由2
  • 第4章 歴史的転換期を迎えているベトナム経済—ベトナムの重要性が増した理由3
  • 第5章 似て非なるベトナムと中国
  • 第6章 ベトナムの改革努力
  • 第7章 世界有数の親日国ベトナム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ