中国経済の属国ニッポン : マスコミが言わない隣国の支配戦略
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中国経済の属国ニッポン : マスコミが言わない隣国の支配戦略
(幻冬舎新書, 619,
幻冬舎, 2021.5
- タイトル読み
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チュウゴク ケイザイ ノ ゾッコク ニッポン : マスコミ ガ イワナイ リンゴク ノ シハイ センリャク
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内容説明・目次
内容説明
2030年にも、中国はGDPで米国を抜き、世界一の経済大国になる。2021年、中国共産党は歴史的な政策転換を提示。それは中国を中心にブロック経済を構築し、米国や日本抜きでも成長するという内容だ。さらに、テクノロジーや軍事力でも、米国に取って代わる日が近づく。一方、近年の日本経済は「爆買い」など、中国に大きく依存してきた。隣国の覇権獲得は、日本が今後、中国の土俵での外交やビジネスを強いられることを意味する。このまま日本は中国の属国に成り下がるのか?データで示す中国の現状と、我が国の生き残り策。
目次
- 第1章 2030年、米中の覇権が逆転する
- 第2章 「内需の国」中国の破壊的影響力
- 第3章 中国の台頭を許したトランプ政権の大失態
- 第4章 中国の技術力はもはや世界トップレベル
- 第5章 中国の軍事力を冷静に分析すると
- 第6章 中国がいよいよ脱炭素に舵を切ったことの意味
- 最終章 2030年、日本はどうする?
「BOOKデータベース」 より
