昆虫学者の目のツケドコロ : 身近な虫を深く楽しむ
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昆虫学者の目のツケドコロ : 身近な虫を深く楽しむ
ベレ出版, 2021.5
- タイトル読み
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コンチュウ ガクシャ ノ メ ノ ツケドコロ : ミジカ ナ ムシ オ フカク タノシム
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注記
文献: p262-263
内容説明・目次
内容説明
アゲハチョウやモンシロチョウ、トンボ、セミ、バッタ、カブトムシといった、誰もが目にしたことのあるような身近な昆虫にだって、おもしろいことがたくさん眠っている。だからこの本は、そんな身近な昆虫たちに、昆虫の世界への案内役をお願いした。一匹の気になる昆虫との出会いは、ときに世界の見え方さえ変えてしまう。
目次
- 第1章 昆虫学者、植物を見る(植物のソムリエ アゲハチョウ;宴のあと テントウムシ;頼れる隣人 アリ;森の芸術家 セミ)
- 第2章 昆虫学者、虫の先に虫を見る(虫の中の虫 モンシロチョウ;あやつり人形 スズメバチ;便利な乗り物 カミキリムシ)
- 第3章 昆虫学者、ミクロの目で見る(価値ある体毛 ミツバチ;無駄のない足 カマキリ;大きなメガネ トンボ;小さくて巨大 ノミ)
- 第4章 昆虫学者、人を見て虫を見る(外から来たもの カ;食うか学ぶか バッタ;昆虫採集の林から カブトムシ)
「BOOKデータベース」 より
