書誌事項

不安の哲学

岸見一郎 [著]

(祥伝社新書, 629)

祥伝社, 2021.6

タイトル読み

フアン ノ テツガク

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注記

参考文献: p245-248

内容説明・目次

内容説明

不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」である。元来コントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされた。では、不安を克服する術はないのだろうか?本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が、不安の正体を問い直したもの。社会の不安のみならず、対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索する。キルケゴールやアドラー、三木清などの思想を援用し、不安に囚われず前を向く力を提示する。

目次

  • 第1章 不安の正体
  • 第2章 パンデミックと不安
  • 第3章 対人関係の不安
  • 第4章 仕事の不安
  • 第5章 病気の不安
  • 第6章 老いの不安
  • 第7章 死の不安
  • 第8章 どうすれば不安から脱却できるか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC07725677
  • ISBN
    • 9784396116293
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    248p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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