戦うことは「悪」ですか : サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと
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戦うことは「悪」ですか : サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと
扶桑社, 2021.6
- タイトル別名
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戦うことは悪ですか : サムライが消えた武士道の国でいま私たちがなすべきこと
- タイトル読み
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タタカウ コト ワ アク デスカ : サムライ ガ キエタ ブシドウ ノ クニ デ イマ ワタクシタチ ガ ナスベキ コト
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
神道には、「和魂」「荒魂」という言葉がある。一見相反する魂のようだが、「和を守るための武」ということで、それが表裏一体となったものこそが「大和魂」なのではないか。戦後日本は「いざとなったら戦ってでも国を守る」という荒魂、つまり「武の精神」をあまりに忘れてはいまいか。平和を守るためには、最終的には命を賭してでも戦う覚悟が必要だ。その覚悟を持った人間を美しいと感じるのが、日本の美学であったろう。こうした価値観に裏打ちされた君民一体の国柄が日本の力の源であったのだ。
目次
- 第1章 尖閣諸島を守る
- 第2章 拉致被害者奪還
- 第3章 先人たちの慰霊・顕彰、そして思いの継承
- 第4章 皇統を守る
- 第5章 自衛隊のあるべき姿とは
- 第6章 一木一草にも神が宿るという自然観の継承
- 第7章 麻あって日本あり—大麻の真実
- 第8章 古事記の時代から続く日本の捕鯨
「BOOKデータベース」 より