日本書紀と古事記 : 誰が人と神の物語をつくったか
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日本書紀と古事記 : 誰が人と神の物語をつくったか
えにし書房, 2021.6
- タイトル読み
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ニホン ショキ ト コジキ : ダレ ガ ヒト ト カミ ノ モノガタリ オ ツクッタカ
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注記
参考文献: p213-214
内容説明・目次
内容説明
日本古代史の通説を根底から覆す!日本書紀が主で古事記が従。天武天皇が構想、藤原不比等がプロデュース。石渡信一郎、井原教弼、フロイト説を援用し、記紀をめぐる種々な論点に触れながら、その成立過程を解き明かすと見えてくる、驚くべき古代史の真相。「アマテラスを祖とし神武を初代天皇とする万世一系天皇の物語」の虚実に徹底的に斬り込む。
目次
- 序章 新旧2つの渡来集団と古代日本
- 第1章 干支一運60年の天皇紀
- 第2章 古代日本建国のシナリオ
- 第3章 日本書紀と古事記
- 第4章 アマテラスとタカミムスヒ
- 第5章 神武天皇こと神日本磐余彦
- 第6章 人と神とを統治する物語
- 第7章 天武・持統・不比等のアマテラス
- 終章 アマテラスと八幡神
「BOOKデータベース」 より
