高校に古典は本当に必要なのか : 高校生が高校生のために考えたシンポジウムのまとめ
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高校に古典は本当に必要なのか : 高校生が高校生のために考えたシンポジウムのまとめ
文学通信, 2021.5
- タイトル読み
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コウコウ ニ コテン ワ ホントウ ニ ヒツヨウ ナノカ : コウコウセイ ガ コウコウセイ ノ タメ ニ カンガエタ シンポジウム ノ マトメ
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注記
その他の編者: 丹野健, 内田花, 田川美桜, 中村海人, 神山結衣, 小林未來, 牧野かれん, 仲島ひとみ
収録内容
- 議論の土台を整える
- 高校に古典は本当に必要なのか
- アンケート集計
- シンポジウムに至るまで / 長谷川凜, 丹野健, 内田花 [ほか] 著
- 共に社会を作る仲間として後進を育てようとするのなら / 仲島ひとみ著
内容説明・目次
内容説明
高校生の声を伝えて、肯定派の目を開きたい。高校生という新たな視点によって、否定派の心を開きたい。すれ違った議論をかみ合わせるために。当事者として古典教育の意義を考えるために。古典教育への興味を広げ私たちの手で、未来へ。
目次
- 第1部 議論の土台を整える—「高校に古典は本当に必要なのか」を考えるまえに(「高校に古典は本当に必要なのか」のコンセプト;前回のシンポジウム「古典は本当に必要なのか」論点まとめ—近藤泰弘先生、ツベタナ・クリステワ先生の主張も加えて ほか)
- 第2部 高校に古典は本当に必要なのか(ディベート—高校の授業で古典を学ぶことに意義はあるか;ディスカッション—自由討議 ほか)
- 第3部 アンケート集計(シンポジウム終了後、現時点で、あなたは「古典を高校で学習する」ことについて肯定派ですか?否定派ですか?;シンポジウムに参加する前と、後で意見は変化しましたか? ほか)
- 第4部 シンポジウムに至るまで(シンポジウムの出発点;企画の骨組みが決定 ほか)
- 第5部 共に社会を作る仲間として後進を育てようとするのなら(まとめにあたって;「こてほん2019」をどうとらえていたか ほか)
「BOOKデータベース」 より