アメリカのシャーロック・ホームズ : 殺人、法科学、アメリカのCSIの誕生
著者
書誌事項
アメリカのシャーロック・ホームズ : 殺人、法科学、アメリカのCSIの誕生
東京創元社, 2021.5
- タイトル別名
-
American Sherlock : murder, forensics, and the birth of American CSI
アメリカのシャーロックホームズ : 殺人法科学アメリカのCSIの誕生
- タイトル読み
-
アメリカ ノ シャーロック ホームズ : サツジン ホウカガク アメリカ ノ CSI ノ タンジョウ
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
訳者「高山祥子」の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
1920年代のアメリカでは、禁酒法の影響で犯罪が激増しているにもかかわらず、未だ直感や不充分な情況証拠に頼る捜査が主流だった。そんな時代に、捜査に科学的手法を導入した犯罪学者がいた—その男の名は、オスカー・ハインリッヒ。数々の難事件の捜査に、筆跡や弾道、血痕パターンの分析など、現代では当然のように思われている技術を用いたオスカーは、いつしか“アメリカのシャーロック・ホームズ”と称されるに至った—。全米を揺るがした列車強盗事件、有名喜劇俳優が容疑者となった殺人事件など、実際にオスカーが手掛けた事件を紹介しながら、知られざる科学捜査の歴史と、そのパイオニアたる人物の生涯を描く、瞠目のノンフィクション!
目次
- 第1章 血まみれの現場—アレン・ラムソンの浴室の事例(1)
- 第2章 天才—オスカー・ハインリッヒにとっての悪の源の事例
- 第3章 異教徒—パン職人の筆跡の事例(1)
- 第4章 パイオニア—パン職人の筆跡の事例(2)
- 第5章 非難—人気俳優の指紋の事例(1)
- 第6章 憤慨—人気俳優の指紋の事例(2)
- 第7章 二重の十三—大列車強盗の事例
- 第8章 悪の化学—計算高い化学者の事例
- 第9章 断片—ベシー・ファーガソンの耳の事例
- 第10章 引き金—マーティン・コルウェルの銃の事例
- 第11章 断罪された者—アレン・ラムソンの浴室の事例(2)
「BOOKデータベース」 より