心が豊かになる日本の美しい言葉の由来
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書誌事項
心が豊かになる日本の美しい言葉の由来
実業之日本社, 2021.5
- タイトル別名
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日本の言葉の由来を愛おしむ : 語源が伝える日本人の心
日本の美しい言葉の由来 : 心が豊かになる
- タイトル読み
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ココロ ガ ユタカニ ナル ニッポン ノ ウツクシイ コトバ ノ ユライ
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注記
「日本の言葉の由来を愛おしむ : 語源が伝える日本人の心」 (東邦出版, 2017年刊) の改題, 一部改稿
参考文献: p230
内容説明・目次
内容説明
「住む」とは心が澄む状態で過ごせること。「前」の「ま」とは目のこと。目が見据える方向が「前」。「にこにこ」とは心が柔らかいこと。「にこ」は柔らかいの意。何気ない一語にも、古来の日本人の気持ちが込められ、心がほっこり温まる。
目次
- 1章 世界を見る目が変わる—ちいさな発見(もみじ;縞 ほか)
- 2章 古の感覚に触れる—ご先祖さまが感じたこと(暮らし;住む ほか)
- 3章 発音と語感を楽しむ—口楽しく耳喜ぶ(まる;和える ほか)
- 4章 人生の気づきを得る—大和言葉の哲学(おおやけ;表 ほか)
- 5章 言葉を心の建材にする—にほんご人間模様(大丈夫;にこにこ ほか)
「BOOKデータベース」 より

