コンラッドの小説におけるジェンダー表象 : ミソジニストをこえて
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書誌事項
コンラッドの小説におけるジェンダー表象 : ミソジニストをこえて
南雲堂, 2021.6
- タイトル別名
-
The representation of gender in Conrad's fiction
- タイトル読み
-
コンラッド ノ ショウセツ ニオケル ジェンダー ヒョウショウ : ミソジニスト オ コエテ
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注記
参考文献: p240-249
収録内容
- オールメイヤーの阿呆宮
- 島の除け者
- 闇の奥. 1 男の夢の挫折
- 闇の奥. 2 「男同士の絆」の危うさ
- 闇の奥. 3 「女性排除」の問題をめぐって
- ロード・ジム
- 密偵
- 西欧人の眼に
- コンラッドの小説に見る女性の偶像化
- コンラッドの女性戦略
- チャンス. 1 ファイン夫人に見るフェミニストの肖像
- チャンス. 2 マーロウのミソジニスティックな言説についての問題
- 勝利
内容説明・目次
内容説明
文学とジェンダーの密接不可分の関係をコンラッドの作品から論究する!
目次
- 『オールメイヤーの阿呆宮』—オールメイヤー夫人像に見る人種とジェンダー
- 『島の除け者』—アイサ像に見る人種とジェンダー
- 『闇の奥』(1)—男の夢の挫折
- 『闇の奥』(2)—「男同士の絆」の危うさ
- 『闇の奥』(3)—「女性排除」の問題をめぐって
- 『ロード・ジム』—英雄的夢を求めて
- 『密偵』—「家庭の天使」から「ニュー・ウーマン」へ
- 『西欧人の眼に』—ナタリア像に見る女性の偶像化
- コンラッドの小説に見る女性の偶像化—その背景をめぐって
- コンラッドの女性戦略—『西欧人の眼に』から『チャンス』へ
- 『チャンス』(1)—ファイン夫人に見るフェミニストの肖像
- 『チャンス』(2)—マーロウのミソジニスティックな言説についての問題
- 『勝利』—「男らしさ」の理想と現実
「BOOKデータベース」 より