戦後日本の「革新」勢力 : 抵抗と衰亡の政治史
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書誌事項
戦後日本の「革新」勢力 : 抵抗と衰亡の政治史
ミネルヴァ書房, 2021.6
- タイトル別名
-
Minerva shobo librairie
戦後日本の革新勢力 : 抵抗と衰亡の政治史
- タイトル読み
-
センゴ ニホン ノ「カクシン」セイリョク : テイコウ ト スイボウ ノ セイジシ
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注記
博士学位請求論文「戦後革新勢力の対立と分裂」(法政大学, 2018年) を大幅に加筆修正したもの
引用・参考文献: p275-284
戦後「革新」勢力関連年表: 巻末p8-21
内容説明・目次
内容説明
五五年体制下で保守・自民党に対抗して「革新」と呼ばれた左派政治勢力の実態はいかなるものだったのか。そして「革新」勢力の中心であった社会党・総評が政権交代を実現できなかった要因は何か。本書では社会党の消長をその支持基盤とともに分析し、さらに公明党・民社党の保守への接近、共産党の孤立など、戦後「革新」勢力の対立と分裂に至る構造的な問題を解明しつつ、安全保障や福祉政策での「革新」の役割についての通説を再検討する。
目次
- 革新政党の消長と支持基盤の構造
- 第1部 革新勢力の分裂と停滞(社会党の長期低落—一九五五〜六九年;「革新」と「社会民主主義」との格差;高度経済成長と多党化—公明党の登場、一九六九〜七二年;共産党拡大と「革新連合政権」構想—一九七二〜七五年)
- 第2部 革新勢力の溶解から衰滅まで(保守の変容と労働運動の衰退—一九七五〜七六年;「革新」と「中道」の分裂—一九七六〜八〇年;「革新」と五五年体制の終幕—一九八一〜九四年)
- 戦後「革新」勢力の役割とは
「BOOKデータベース」 より