原写真論 Sur la protophotographie
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原写真論 = Sur la protophotographie
赤々舎, 2021.6
- タイトル読み
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ゲンシャシンロン
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内容説明・目次
内容説明
アウグスト・ザンダー、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウォーカー・エヴァンス、マヌエル・アルバレス・ブラーボ、ロバート・フランク、ジョナス・メカスらの影を負いながら、セバスチャン・サルガド、ペドロ・メイヤー、ヴィム・ヴェンダース、ミゲル・リオ・ブランコ、山村雅昭、大原治雄、東松照明、多木浩二ら同時代の写真家たちの示すイメージ世界の内奥へと旅した、著者三〇年の批評の鮮烈な軌跡。
目次
- 1(「瞬間の歴史」を証す人—大原治雄とブラジル;「ここではない場所」への想像力—ブロツキーあるいは都市への不可能な帰郷;親密さと聖なるもの—ペドロ・メイヤーの“ディジタルな真実” ほか)
- 2(映像による占領—戦後日本における写真と暴力;長崎から、時の群島へ—東松照明の長崎;ユートピアの震える風—『太陽の鉛筆』の未来 ほか)
- 3(時の地峡をわたって—レヴィ=ストロースと写真;眼と眼のはざまに砂漠が—アブ・グレイブを目撃しないこと;墓標を残すな! ほか)
「BOOKデータベース」 より
