平家物語 : 全訳注
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注記
記述は第2刷(2021.2)による
1979-1991年刊の『平家物語』(講談社学術文庫)全12巻を4冊にまとめたもの
底本: 東京大学国語研究室所蔵旧高野辰之所蔵本(高野本(覚一別本)), 『高野本平家物語』(笠間書院)により翻刻
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
清盛の暴悪を戒めねば—平家討伐の気運は高まっていた。以仁王の謀反は露顕し、宇治橋合戦で討ち取るも、東国で源頼朝が挙兵。富士川の追討は不首尾に終わり、さらに北国の木曾義仲も挙兵、悪行極まる平家にも不吉な影が寄る。炎上する寺院、凶兆に祟られる新都、そして熱病に倒れる清盛。世も末の様相を呈す第四から第六までを収録。(全四巻)
目次
- 巻第4(厳島御幸;還御;源氏揃 ほか)
- 巻第5(都還;月見;物怪之沙汰 ほか)
- 巻第6(新院崩御;紅葉;葵前 ほか)
「BOOKデータベース」 より