幕府の安定と元禄文化 : 江戸時代II
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幕府の安定と元禄文化 : 江戸時代II
(日本の歴史 : 学習まんが, 10)
集英社, 2021.6
- タイトル読み
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バクフ ノ アンテイ ト ゲンロク ブンカ : エド ジダイ II
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注記
監修: 松方冬子
表紙イラスト: 石田スイ
2016年刊行を一部改訂、リサイズ
年表: p186-187
おもな参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
幕府の政治が安定すると、各地の産業が発展し、江戸や大坂を中心に流通網ができました。やがて豊かな経済力にささえられた町人のなかから、元禄文化がうまれてきます。歌舞伎や浮世絵に代表されるはなやかな世界です。いっぽうで貨幣経済の広まりによって物価があがり、天災によるききんなどもあり、財政難や一揆がおこりました。8代将軍徳川吉宗は享保の改革に取りかかりますが、その成果は!?
目次
- 第1章 不満を持つ武士の反乱
- 第2章 生類憐みの令と赤穂事件
- 第3章 元禄文化
- 第4章 三都の発展と交通の発達
- 第5章 徳川吉宗と享保の改革
- 日本の歴史 わくわくミュージアム
「BOOKデータベース」 より