みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに
著者
書誌事項
みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに
(角川文庫, 22630. つれづれノート / 銀色夏生 [著]||ツレズレ ノート ; 39)
KADOKAWA, 2021.4
- タイトル読み
-
ミンナ ガ ヒトリ デ イテモ サビシソウニ ミエナケレバ イイノニ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
これから先のことは、世の中でどうなるのかわからないので、とりあえずしばらくは今のことだけに対処する。お金をあまり必要としないけどお金が余っていたら楽しく使い、人に依存しないけど人々とは協力して、より自然な食べ物、より自然な体の動き、より自然な感情で生きていきたい。私はやっぱり、じりじりしながら時が過ごるのを待つことが苦手で、それさえなければ気分は晴れてる、と思う。あるがままに、つれづれノート39。
「BOOKデータベース」 より