みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに

書誌事項

みんなが、ひとりでいても寂しそうに見えなければいいのに

銀色夏生 [著]

(角川文庫, 22630. つれづれノート / 銀色夏生 [著]||ツレズレ ノート ; 39)

KADOKAWA, 2021.4

タイトル読み

ミンナ ガ ヒトリ デ イテモ サビシソウニ ミエナケレバ イイノニ

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内容説明・目次

内容説明

これから先のことは、世の中でどうなるのかわからないので、とりあえずしばらくは今のことだけに対処する。お金をあまり必要としないけどお金が余っていたら楽しく使い、人に依存しないけど人々とは協力して、より自然な食べ物、より自然な体の動き、より自然な感情で生きていきたい。私はやっぱり、じりじりしながら時が過ごるのを待つことが苦手で、それさえなければ気分は晴れてる、と思う。あるがままに、つれづれノート39。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC08144432
  • ISBN
    • 9784041099735
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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