北条義時 : 鎌倉幕府を乗っ取った武将の真実
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書誌事項
北条義時 : 鎌倉幕府を乗っ取った武将の真実
(星海社新書, 183)
星海社 , 講談社 (発売), 2021.6
- タイトル読み
-
ホウジョウ ヨシトキ : カマクラ バクフ オ ノットッタ ブショウ ノ シンジツ
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注記
主要参考・引用文献一覧: p188-189
内容説明・目次
内容説明
本書の主人公・北条義時はマイナー武将だ。しかし、鎌倉時代を真に作ったのは、源平合戦に勝利した源頼朝でも、鎌倉幕府で暗躍した有力御家人「鎌倉殿の13人」でもなく、最後まで生き残り、鎌倉幕府を我が物にした北条義時なのである。義時は頼朝と父・北条時政に巻き込まれる形で源平の戦いに加わり、やがて鎌倉幕府の有力者へと成長する。頼朝没後、義時は幕府中枢「鎌倉殿の13人」の死闘を勝ち抜き、ついには父親を追放して鎌倉幕府の実権を握る。そして義時は朝廷と対立し、天皇・上皇との戦争という前代未聞の沙汰に及び、後鳥羽上皇らを打ち破って流罪にした。知られざる名将の覇業が、この一冊で明らかに!
目次
- 第1章 義時の誕生から源平合戦、頼朝の死まで(義時が生まれた北条氏はどのような家か;義時の父・時政の人物像;義時の誕生と北条氏のサバイバル戦略 ほか)
- 第2章 鎌倉幕府内の死闘と義時(2代将軍・頼家体制と13人の御家人たち;梶原景時の失脚と、「鎌倉殿の13人」の死闘の始まり;最大のライバル・比企能員を打倒 ほか)
- 第3章 承久の乱(「鬼」と「仏」の2つの顔で幕府を統治した北条義時;和田合戦での勝利を経て、ゆるぎない幕府ナンバーワンへ;なぜ鎌倉武士はこんなにも争うのか ほか)
「BOOKデータベース」 より