私の少女マンガ講義
著者
書誌事項
私の少女マンガ講義
(新潮文庫, 11465,
新潮社, 2021.7
- タイトル別名
-
私の少女マンガ講義
- タイトル読み
-
ワタシ ノ ショウジョ マンガ コウギ
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内容説明・目次
内容説明
日本の漫画は世界でも希有な文化である。中でも少女マンガは男性とは異なる視点で新たな物語を生み出してきた。その第一人者である萩尾望都が2009年、イタリアの講演で繙いた、『リボンの騎士』から『大奥』へ至る少女マンガ史、そして自作の解説と創作作法を収録。’19年にデビュー50周年を迎えてなお現役であり続ける著者が、日本独自の文化である少女マンガの「原点」と「未来」を語る一冊。
目次
- 少女マンガの岸辺で—まえがきにかえて(矢内裕子)
- 1章 イタリアでの少女マンガ講義録—『リボンの騎士』から『大奥』へ—少女の、少女による、少女のためのメディア
- 2章 少女マンガの魅力を語る—読む・描く・生きる
- 3章 自作を語る『なのはな』から『春の夢』へ—3・11以降の作品たち
- 萩尾望都氏との初対面(ジョルジョ・アミトラーノ)
- イタリアの秋(矢内裕子)
「BOOKデータベース」 より