ヴァン・ヘイレン・ライジング伝説への導火線
著者
書誌事項
ヴァン・ヘイレン・ライジング伝説への導火線
シンコーミュージック・エンタテイメント, 2021.7
- タイトル別名
-
Van Halen rising : how a Southern California backyard party band saved heavy metal
ヴァンヘイレンライジング伝説への導火線
- タイトル読み
-
ヴァン ヘイレン ライジング デンセツ エノ ドウカセン
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注記
引用元一覧: p554-558
参照元: p559-573
内容説明・目次
内容説明
1976年、長年にわたり暴動のごとき裏庭でのパーティや、薄暗い怪しげなバーでプレイし続けてきたヴァン・ヘイレンは、その目的意識と才能でロックの世界を振り向かせた—だが、彼らはまだロサンジェルスのカヴァー・バンドより少し上の存在でしかなかった。それから2年後、1978年の彼らのデビュー作にして傑作『炎の導火線』はリリースから数カ月で100万枚を超える売り上げを記録し、バンドを成功というロック界の成層圏へと打ち上げる。ヴァン・ヘイレンの奔放な若き日々は伝説として語られていはいるものの、彼らが成功の階段を上る過程の詳細を知る人はほんのわずかだ。230を越えるオリジナルのインタビュー(対象となった人々には元ヴァン・ヘイレンのベーシストのマイケル・アンソニーや、ピート・エンジェラス、マーシャル・バール、テッド・テンプルマンといった鍵を握る重要人物、それに子供時代の友人や学校の同級生などが含まれる)からの引用をもとに、『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』はカリフォルニア州パサデナの民家の裏庭から世界のステージへと、ロックの伝説が辿ったスリルに満ちた旅路にまつわる、未だ語られることなき物語を明らかにしてゆく。
目次
- はじまり
- マンモスの創生
- レッド・ボール・ジェットの冒険
- デイヴィッド・リー・ロス、ヴァン・ヘイレンに加入
- 画期的進展
- パサデナの闘い
- 競争
- ゴールデン・ウエスト
- 商業的将来性ゼロ
- まさに映画のような
- 『炎の導火線』
- 嵐の前の静けさ
- そして世界へ
「BOOKデータベース」 より