書誌事項

リトル・フィート物語

ベン・フォン=トーレス著 ; 丸山京子訳

亜紀書房, 2021.7

タイトル別名

Willin' : the story of Little Feat

リトルフィート物語

タイトル読み

リトル フィート モノガタリ

注記

解説: 天辰保文

原著(Da Capo Press, 2013)の翻訳

付: リトル・フィートバンド関係図(1枚, 天辰保文構成)

索引: 巻末pi-xii

内容説明・目次

内容説明

アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、ボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン…多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作!

目次

  • 争う者たち
  • リトル・フィート誕生。マザーズと義理の家族たち
  • おまえの足、不恰好で小さいな
  • フィートのファースト
  • 足を滑らすのは簡単なこと
  • 二つの列車
  • フィンガーピッキングしたくなる美味しさ
  • フィートはしくじらない
  • これが「最後のアルバム」にはあらず
  • なんだこれは?ウェザー・リポートか?
  • ウェイティング・フォー・コロンブス
  • 雨に歪んで
  • フォーラムからファームまで
  • レット・イット・ロール、再び
  • ライトニング・ロッド・ウーマン
  • インターネットで得られるもの
  • 歩み続けるフィートたち

「BOOKデータベース」 より

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