合理的な経済人と風を読む投資家 : 時間の流れる市場が織りなす物語
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合理的な経済人と風を読む投資家 : 時間の流れる市場が織りなす物語
文眞堂, 2021.6
- タイトル読み
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ゴウリテキナ ケイザイジン ト カゼ オ ヨム トウシカ : ジカン ノ ナガレル シジョウ ガ オリナス モノガタリ
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注記
参考文献: p281-288
内容説明・目次
内容説明
生産活動には時間がかかります。生産手段の形成という迂回的活動により、生産時間をゼロに近づけようとすると、資本の報酬である利子もゼロに接近します。それは、資本の参入余地がなくなる成熟社会への道のりですが、私たちの無限の欲望は、常に資本が参入する時間を探し続けています。本書は、人間の欲望を資本という観点から深耕するエッセイです。
目次
- 頭脳派から肉体派まで多様な人間の世界—経済社会の模型
- 「見えざる手」に見えないモノ—市場による資源配分と市場の陥穽
- 「見えざる手」と「見える手」—市場と経営組織
- 個人と組織は異なる—人間観に基づく理論構築
- ロビンソンクルーソーの閉ざされた世界—方法論的個人主義の投資理論
- ロビンソンクルーソーから国家を考える—マクロ経済的視点と国家の役割
- バイパスによる時間の節約(急がば回れ)—オーストリア学派の商人的資本理論
- 商人が考える時間—生産時間の差異と資本の参入・退出
- ビデオの映像を止めると?—静学的分析と動学的分析
- 人間と時間の動きを捉える—投資の経済計算と株価モデル
- 格差と抜け駆けする狡猾な知識—時間差と創業者利得の源泉
- 非科学的な閃きを科学的に考える—均衡価格と起業家精神
- 国家権力と株式会社はグルなのか—貨幣の発行と株主の富
「BOOKデータベース」 より