海神の子
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海神の子
文藝春秋, 2021.6
- タイトル読み
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カイジン ノ コ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
海賊“鄭家”の頭をつとめる母の迎えによって、平戸から大明国へ渡った福松。鄭家は、割拠する海賊や東インド会社を下して東アジアの海を支配するが、清軍の侵攻により明は滅亡の危機に。新皇帝と明の復興を目指す福松は、その功により名誉ある姓名を与えられ、さらに大きな野望に燃えるが—明日をも知れぬ海賊が、どこにもいられぬ者たちのために戦う。『国性爺合戦』のモデルとなった英雄・鄭成功を描く。
「BOOKデータベース」 より

