フィアット500&アバルトストーリー : 21世紀に甦ったイタリアの奇跡

書誌事項

フィアット500&アバルトストーリー : 21世紀に甦ったイタリアの奇跡

相原俊樹著

三樹書房, [2019.8]

タイトル別名

FIAT500 & Abarth : the Italian miracle revived in the 21st century

タイトル読み

フィアット ゴヒャク アンド アバルト ストーリー = ニジュウイッセイキ ニ ヨミガエッタ イタリア ノ キセキ

注記

出版年月はジャケットによる

フィアット500・アバルト関連年表: p179-182

参考文献: p182

内容説明・目次

内容説明

数々の革新を遂げて復活した500。1936年に誕生した初代500“トポリーノ”は先進技術を採り入れた超小型車で、イタリアの人々に移動の自由をもたらした。さらに1957年に登場した二代目500“ヌオーヴァ”は、さながら第二次世界大戦後の奇跡的な経済復興の象徴のごとく、イタリアの街を颯爽と駆け抜けた。1975年に生産が終了しても、500の人気が衰えることはなく、21世紀を迎えた2007年7月、ついに新型「フィアット500」が誕生したのである。「古きよきイタリア」へのリスペクトを感じさせる独特のスタイルと、走りの良さ。イタリアのみならず、世界中のファンを魅了したフィアット500は、2018年には生産200万台を突破している。本書は復活した新型フィアット500と、さらにはアバルトについても、その歴史や、各モデルの特徴など、魅力あふれる500の世界を余すところなく紹介する。

目次

  • 帝国の盛衰(ジョヴァンニ・アニェッリ;アニェッリ帝国、築かれる ほか)
  • 新しい時代へ(ルカ・ディ・モンテゼーモロ;セルジョ・マルキオンネ ほか)
  • フィアット500(新生フィアット500日本に登場;ベンヴェヌート、チンクエチェント! ほか)
  • アバルト(カルロ・アバルト;アバルトとヌオーヴァ・チンクエチェント ほか)
  • フィアット500に見る小型車の世界(フィアットとアバルトの世界を楽しむ;フィアット500に見る小型車の未来)

「BOOKデータベース」 より

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