ブリティッシュ・エイジアン音楽の社会学 : 交渉するエスニシティと文化実践
著者
書誌事項
ブリティッシュ・エイジアン音楽の社会学 : 交渉するエスニシティと文化実践
青土社, 2021.6
- タイトル別名
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Sociology of British Asian music : negotiating ethnicities and cultural practices
ブリティッシュ・エイジアン音楽の社会学 : 音楽産業内の力学からみる『エイジアン』の境界
ブリティッシュエイジアン音楽の社会学 : 交渉するエスニシティと文化実践
- タイトル読み
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ブリティッシュ・エイジアン オンガク ノ シャカイガク : コウショウ スル エスニシティ ト ブンカ ジッセン
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注記
2017年に東京大学大学院人文社会系研究科より博士号を授与された学位論文「ブリティッシュ・エイジアン音楽の社会学 : 音楽産業内の力学からみる『エイジアン』の境界」に加筆修正を施したもの
東京大学の学術成果刊行助成を得て刊行
参考文献: piv-xx
索引あり
内容説明・目次
内容説明
エイジアンとは誰のことか。ポピュラー音楽から、揺れ動くエスニシティの力学を捉える。周縁化されてきたエスニック・マイノリティの人々の文化実践に目を向けると、駆け引きを繰り広げながら自らの社会的位置や「伝統」を意味づけ直す、かれらのダイナミックな姿が立ち現れてくる。移民大国イギリスを舞台に、南アジア系の人々の交錯したエスニシティと音楽表現の相互作用が織り成すポリティクスを、フィールドワークやかれらの語りによって鮮やかに描き出す。気鋭によるあたらしい時代の社会学。
目次
- 第1部 問題設定と理論的検討(ブリティッシュ・エイジアン音楽を社会学する;対象と方法—エイジアン音楽場と文化的真正性・正統性;在英南アジア系移民とエイジアン音楽の発展)
- 第2部 データ分析と考察(「音楽的スタイル」からみるエイジアン音楽場;交錯するエスニシティの力学;「媒体」がつくるエイジアン音楽—音楽チャートとメーラー;「エイジアン」カテゴリーはいかにしてつくられるか—その可変性/不変性)
「BOOKデータベース」 より