持続可能性の経済理論 : SDGs時代と「資本基盤主義」

書誌事項

持続可能性の経済理論 : SDGs時代と「資本基盤主義」

倉阪秀史著

東洋経済新報社, 2021.7

タイトル別名

The economics of sustainability : the SDGs era and "capital basism"

持続可能性の経済理論 : SDGs時代と資本基盤主義

タイトル読み

ジゾク カノウセイ ノ ケイザイ リロン : SDGs ジダイ ト 「シホン キバン シュギ」

注記

参考文献: p249-253

内容説明・目次

内容説明

「市場主義」から「資本基盤主義」へ。「社会的共通資本」を実装化する。

目次

  • 経済成長率を経済指標とするとはどういうことか
  • 第1部 経済学を批判的に検討する(「ごみが出ない経済学」はどのようにして形成されたか;「ごみが出ない経済学」における生産と消費;「ごみが出ない経済学」における市場の働き;「ごみが出ない経済学」による環境問題へのアプローチ;「ごみが出ない経済学」での環境問題の取り扱いの限界 ほか)
  • 第2部 持続可能性の経済学を構築する(持続可能性とは何か;持続可能性の経済理論—基本概念;持続可能性の経済学における生産と消費の理論;通過資源マネジメントの理論;資本基盤マネジメントの理論)
  • 持続可能性の経済理論と現下の政策

「BOOKデータベース」 より

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