書誌事項

毛利隆元私見

金谷俊則著

中央公論事業出版 (発売), 2021.1

タイトル別名

毛利隆元 : 私見

タイトル読み

モウリ タカモト シケン

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注記

奥付に「制作・発売 中央公論事業出版」とあり

内容説明・目次

内容説明

安芸の一国人領主にすぎなかった毛利家を一代で西国の雄に押しあげた偉大なる父・毛利元就。武勇に秀でた吉川元春と、利発かつ沈着な小早川隆景という、優れたふたりの弟。元就から家督を継いだ嫡男・隆元は、彼らの器量と比べて自らを「無才覚、無器量」と評して卑下しつつも、その父弟たちに引けをとらない才の限りを尽くし、毛利家の地盤をより強固なものとした。出生から謎につつまれた最期まで、書状等史料の解読や心理学的考察から“内向性”の戦国大名毛利隆元のすがたを緻密に描き出した秀作。

目次

  • 1 生い立ち
  • 2 父と母
  • 3 同胞
  • 4 家臣
  • 5 軍事と治国
  • 6 妻子
  • 7 他界
  • 8 人格

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC08428611
  • ISBN
    • 9784895145183
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    331p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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