名将乃木希典と帝国陸軍の陥穽

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名将乃木希典と帝国陸軍の陥穽

鈴木荘一著

さくら舎, 2021.3

タイトル読み

メイショウ ノギ マレスケ ト テイコク リクグン ノ カンセイ

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注記

主な参考文献: p213-215

内容説明・目次

内容説明

帝国陸軍の愚の系譜を史実で再検証!司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』で、無能の愚将として描かれた乃木希典と伊地知幸介。しかしさまざまな資料を読み解くと、まったく別の事実が浮かび上がってくる—司馬史観の「欠陥」、日露戦争から昭和の敗戦にいたる帝国陸軍の戦いの真相が明らかに!

目次

  • 序章 日本陸軍の愚の系譜(昭和の敗戦の原点;明治の帝国陸軍とドイツ軍学)
  • 第1章 日露戦争:旅順攻防戦(金州・南山の激戦;旅順をいつ攻めるか;旅順第一回総攻撃;旅順第二回総攻撃前哨戦;旅順第二回総攻撃;旅順第三回総攻撃)
  • 第2章 日露戦争:遼陽・沙河会戦(遼陽会戦;沙河会戦)
  • 第3章 日露戦争・奉天会戦(相次ぐ作戦変更;決着)
  • 補章 史実から目をそらした司馬史観(ノモンハン事件の実相;太平洋戦争に見る日本戦車の戦闘力)

「BOOKデータベース」 より

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