サボる哲学 : 労働の未来から逃散せよ
著者
書誌事項
サボる哲学 : 労働の未来から逃散せよ
(NHK出版新書, 658)
NHK出版, 2021.7
- タイトル読み
-
サボル テツガク : ロウドウ ノ ミライ カラ チョウサン セヨ
大学図書館所蔵 全91件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
我々はなぜ心身を消耗させながら、やりたくない仕事、クソどうでもいい仕事をし、生きるためのカネを稼ぐのか。社会からはいつでも正しい生き方や身の処し方を求められ、もっと頑張れ、努力しろの大号令。他人に点数をつけられて、逸脱すれば落伍者。「はたらかざるもの、食うべからず」。そんな世界はクソッタレだ!稀代のアナキスト文人が、資本主義下の屈折しきった労働倫理を解体し、そこから逃げだす扉をひらく。
目次
- 第1章 笑殺の論理—『鬼滅の刃』とはなにか?
- 第2章 アナキスト、モノを買う—「いきなり!ステーキ」がいきなり燃えた
- 第3章 いまこの場を旅して住まう—痕跡のアナキズム
- 第4章 海賊たちの宇宙技芸—たたかうべきだ、逃げるために
- 第5章 アンダーコモンズ!—『ランボー、怒りのハリエット』
- 第6章 やっちゃえ—労働の動員か、それとも生の拡充か
- 第7章 懐かしい未来の革命を生きろ—アナーキーの自発
- 第8章 失業者のストライキ—所有じゃねえよ、居住だよ
- 第9章 未来をサボれ—大杉栄、日本脱出の思想
- 第10章 機械を破壊し、機械になれ—フリー・フリーダム!
「BOOKデータベース」 より