九電本店前に脱原発テントを張って10年目 : キリスト者・青柳行信人権擁護と反原発の闘い

書誌事項

九電本店前に脱原発テントを張って10年目 : キリスト者・青柳行信人権擁護と反原発の闘い

青柳行信語り ; 音成龍司構成 ; 栗山次郎聞き書き

柘植書房新社, 2021.7

タイトル読み

キュウデン ホンテンマエ ニ ダツ ゲンパツ テント オ ハッテ 10ネンメ : キリストシャ アオヤギ ユキノブ ジンケン ヨウゴ ト ハンゲンパツ ノ タタカイ

内容説明・目次

内容説明

現代の諸課題に「時のしるし」を読み取り、不屈の「伝道師」として人権の闘いに挑み、時代の羅針盤を表明する道しるべ。

目次

  • 第1章 脱原発テント「原発とめよう!九電本店前ひろば」
  • 第2章 神との出会い—生い立ち、迷い、カトリック信徒として生きる決意
  • 第3章 日本社会の矛盾を知り、現実を社会に訴える—川崎製鉄による公害輸出に反対する運動への参加
  • 第4章 「じゃぱゆきさん」の人権侵害に抗して—「出稼ぎ」エンターテーナー支援
  • 第5章 日本の過去との出会い—在日韓国・朝鮮人の指紋押捺拒否運動支援
  • 第6章 国家権力と対峙する人権擁護の闘い—移住労働者ペルー人支援活動
  • 第7章 拘置所の生活と取り調べ、そして裁判—完全黙秘と仲間の支援
  • 第8章 国家権力に追われた人々との出会いと外国への支援活動—日本にたどり着いた難民の支援とイラク支援
  • 終章 人権侵害との闘い…フィリピンとイラク、ペルーと日本、さらに福島

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ