ヨロヅノコトノハ : やまとうたと天邪鬼
著者
書誌事項
ヨロヅノコトノハ : やまとうたと天邪鬼
(ことのは文庫)
マイクロマガジン社, 2021.7
- タイトル読み
-
ヨロズ ノ コトノハ : ヤマトウタ ト アマノジャク
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収録内容
- 言の葉奇譚、序章
- 天邪鬼in公立高校
- 知らぬ仏より馴染みの鬼〈とは言うけれど〉
- エンゲル係数と黒百合の怪〈どっちも深刻〉
- 解けない試験問題、溶けない雪
- 祖父の帰還
- 記憶〈千歳side〉
- 月明かり
- イエナイコトノハ
- 「馬鹿で愚かな天邪鬼」ですが、何か?〈千歳side〉
- 欲しいもの
- 夜空に咲く華
- 次の季節へ
内容説明・目次
内容説明
高校二年生の枇々木天音は、和歌を介して言葉の力を「現実化」させ、町の神社に持ち込まれる妖がらみのトラブルを解決する「言霊師」。ある日、天音は自分が現実にした「言葉の力」をひっくり返す能力を持った、相性最悪の妖と出会う。その妖とは、銀髪・若葉色の目を持ち、胡散くさい関西弁を操る、美しい「天邪鬼」だった—。正反対の資質を持った、人と妖の凸凹バディが贈る“やまとうた”ファンタジー!
「BOOKデータベース」 より