アスリートの本質 : 最強スプリンターが語る勝敗哲学
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アスリートの本質 : 最強スプリンターが語る勝敗哲学
竹書房, 2021.7
- タイトル読み
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アスリート ノ ホンシツ : サイキョウ スプリンター ガ カタル ショウハイ テツガク
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内容説明・目次
内容説明
速く走る二種類の方法、ゴール前で抜かれる理由、なぜドーピングは駄目なのか…。野性を解き放ち、世界と戦った“闘技者”のみが知る真実。
目次
- 第1章 野性の走り—勝敗を分かつものとは?(AとBの違い—速く走る二種類の方法;二刀流かけっこ—理論と野性の対極的な走りの融合 ほか)
- 第2章 感覚の世界—イメージを具現化する力とは?(空間把握自動操縦モード—走る人間の磁場;未知=進化、不・未知=退化—知らない現実を楽しむ ほか)
- 第3章 五輪哲学—現代におけるスポーツの存在意義とは?(五輪哲学—不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神;なぜドーピングは駄目なのか?—過ちが教訓となって生まれる赦し ほか)
- 第4章 自由目標—根性、努力、目標の在り方とは?(夢や目標がなくなった時—多面的な球体として目標を捉える;自由目標—縦横無尽な目標概念 ほか)
- 第5章 力の解放—アスリートが表現すべきこととは?(美しさと本能—自然体の中に存在する感動の源泉;アスリートの表現—感情的で情熱的な生のエネルギーの発射 ほか)
「BOOKデータベース」 より
