筆録日常対話 : 私と同性を愛する母と
著者
書誌事項
筆録日常対話 : 私と同性を愛する母と
サウザンブックス社, 2021.7
- タイトル別名
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我和我的T媽媽
The priestess walks alone
- タイトル読み
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ヒツロク ニチジョウ タイワ : ワタクシ ト ドウセイ オ アイスル ハハ ト
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内容説明・目次
内容説明
これは私の母の物語。古いしきたりの残る農村に生まれた母は、伝統的なものから外れた女性でした。母が女の人を好きだということに気がついたのは、私が七歳の頃。そして今「おばあちゃんは男なの?女なの?」という七歳になった姪っこの問いに説明できない自分がいました。映画『日常対話』の監督が、母親を中心とする家族の物語を文字で編んだもうひとつのセルフ・ドキュメンタリー。小学校すら卒業できなかった不遇の子供時代。さらに著者が誰にも明かせないでいた、かつて父親から受けたある虐待の記憶は、いつしかかたちを変え、著者と母親の間の埋められない深い溝となる。そんな母親と向き合い、関係を修復するために作られた一冊。
目次
- 第1章 同性を愛する私の母・阿女
- 第2章 不在の父・阿源
- 第3章 私の妹・阿娟
- 第4章 同性を愛する母と女性たち
- 第5章 記憶の中の家
- 第6章 私と私自身のこと・阿偵
「BOOKデータベース」 より
