「私」を受け容れて生きる : 父と母の娘
著者
書誌事項
「私」を受け容れて生きる : 父と母の娘
(新潮文庫, 11471,
新潮社, 2021.8
- タイトル別名
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私を受け容れて生きる : 父と母の娘
- タイトル読み
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ワタシ オ ウケイレテ イキル : チチ ト ハハ ノ ムスメ
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注記
単行本: 2016年刊
内容説明・目次
内容説明
それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災…。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。
目次
- 人生は生きるに値する—まえがきにかえて
- 千枝子という名前
- 卒業五十年
- 父の葉書
- 母、その師その友、そして家族
- IBBYと私
- 私たちの幸せ—皇后美智子様のこと
- 最初の夫、末盛憲彦のこと
- 絵本のこと、ブックフェアのこと
- 再婚しないはずだったのに
- 逝きし君ら
「BOOKデータベース」 より