裁判員時代の刑事証拠法
著者
書誌事項
裁判員時代の刑事証拠法
日本評論社, 2021.7
- タイトル別名
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裁判員時代の刑事証拠法
- タイトル読み
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サイバンイン ジダイ ノ ケイジ ショウコ ホウ
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注記
編集: 安部祥太, 角田雄彦, 笹倉香奈, 緑大輔
収録内容
- 裁判員時代の刑事証拠法 / 後藤昭著
- 情況証拠による事実認定. その2 / 岡慎一著
- 犯人の言動に関する経験則について / 豊崎七絵著
- 米国陪審裁判における非経済的損害の算定 / 葦名ゆき著
- 医学的証拠の法廷への顕出のあり方について / 笹倉香奈著
- 裁判員裁判と予断防止 / 安部祥太著
- 主張整理における「法的有意性」概念の機能と限界 / 角田雄彦著
- 証拠の同一性立証の現状と課題 / 贄田健二郎著
- 純粋補助事実と関連性 / 緑大輔著
- 防犯カメラ映像を用いた異同識別鑑定 / 古橋将著
- 死刑事件における減軽証拠の証拠としての関連性 / 本庄武著
- ドイツにおける被疑者取調べの録音・録画と記録媒体の証拠能力 / 斎藤司著
- 裁判員裁判における伝聞証言と関連性 / 山本衛著
- 証人審問権の保障と、国外にいる証人の公判外供述の証拠能力 / 和田恵著
- 弾劾証拠と刑訴法328条 / 水谷規男著
- 司法面接の記録の証拠利用 / 川出敏裕著
- 受忍義務否定論から見る台湾自白法則の光と影 / 林裕順著
- 中国における反復自白排除法則 / 肖萍著
- 余罪取調べの違法とその後になされた自白の証拠能力 / 三島聡著
- 任意処分の違法と違法収集証拠排除法則 / 葛野尋之著
- 違法収集証拠排除法則における「重大な違法」 / 中川孝博著
内容説明・目次
内容説明
研究を重ね、新たな時代を描き出す。裁判員制度が刑事証拠法の世界にもたらした変化を掴み、刑事証拠法の未来を切り拓く。
目次
- 裁判員時代の刑事証拠法
- 情況証拠による事実認定(その2)
- 犯人の言動に関する経験則について—情況証拠による刑事事実認定論(7)
- 米国陪審裁判における非経済的損害の算定
- 医学的証拠の法廷への顕出のあり方について
- 裁判員裁判と予断防止—自白の任意性判断時期と裁判体区分論を中心に
- 主張整理における「法的有意性」概念の機能と限界
- 証拠の同一性立証の現状と課題—証拠の保管過程を中心に
- 純粋補助事実と関連性—刑事公判廷における性格証拠による証言の弾劾
- 防犯カメラ映像を用いた異同識別鑑定
- 死刑事件における減軽証拠の証拠としての関連性
- ドイツにおける被疑者取調べの録音・録画と記録媒体の証拠能力—ドイツ刑事証拠法をめぐる現状の一側面
- 裁判員裁判における伝聞証言と関連性
- 証人審問権保証と、国外にいる証人の公判外供述の証拠能力
- 弾劾証拠と刑事法328条
- 司法面接の記録の証拠利用
- 受忍義務否定録から見る台湾自白法則の光と影—憲法論か政策論かの攻防
- 中国における反復自白排除法則
- 余罪取調べの違法とその後になされた自白の証拠能力—今市事件の検討
- 任意処分の違法と違法収集証拠排除法則
- 違法収集証拠排除法則における「重大な違法」
「BOOKデータベース」 より
